スターリングハウストラストは詐欺?プライベートバンクの実態とは

皆様こんにちは。

暑くなってきましたね。

季節の変わり目は体調に気を付けていきましょう。

さて、今回はご相談のあったスターリングハウストラスト(The Sterling House Trust)についてお話ししましょう。

実はこの案件、4年ほど前に聞いていました。

そして年に1回くらいはエージェントさんと会う機会があったりしました。

また武田の必殺技を使ってしまいますが・・・・

ググってくださいw

検索すれば沢山スターリングハウストラスト(S H T)については出てきます。

スターリングハウストラスト(S H T)は詐欺?ポンジスキーム?その実態は・・・

実際に2021年6月時点で、4年前よりも「SHTは詐欺」というアンチの書き込みが増えたな・・・

という印象はあります。

結論から言いますと「分からない」というのが武田の結論です。

武田がスターリングハウストラスト、SHTを徹底解説

エージェントさんからS H Tの仕組みの話をちゃんと聞いた時はもう4年も前。

若干うろ覚えですが、簡単な解説をしていきます。

SHT ポイント① 【秘密保持契約書】

S H Tの話を聞く為には「秘密保持契約書」に署名しないといけないというのが印象的でした。

堂々と話せないというのはあまり良い印象ではなかったですが、会社としてのコンプライアンスを守っているとも取れますのでまぁ良しとしましょう。

不動産でいうC A(秘密保持に関する確認書)みたいなものか〜と思いつつ、

印鑑が必要だったりと手間だったのでエージェントさんに何とかお話し聞かせてくださーいとゴネたら話してくれましたw

SHTポイント② 【トラスト(Trust=信託)】

そのエージェントさんはしきりに

「トラストですから安心です」

「法律に守られてます」

というのを連呼していた記憶があります。

なんだかとても歴史の勉強になったのを覚えています。

イギリスは戦争に負けたことがない国で、世界各国に「銀行」という仕組みを作ってその国を支配したと・・・

その後世界には二つの法律があって・・・とかなんとか。

とにかく、信託銀行(受託者)が投資家(委託者)から資金を預かり、信託銀行の判断で運用・管理する金融商品のことをトラストと呼びます。

正式名称は「指定金外信託」で、通称「ファントラ」とも呼ばれます。

「金融商品」となると金融庁の許可が必要だけど、その辺はこっそりやってるんだな〜と。エージェントさんは英語の契約書の“翻訳の業務”をしているというテイでやっているそう。

まぁグレーだけどシラを切り通せば何とかなりますか。

SHTポイント③ 【再現性】

スギ薬局の会長さんが、金融リテラシーの低い日本人の為に、通常プライベートバンクに出資しようとすると1億円は最低必要なところを、300万円で出資出来る様にして日本で広めたとか何とか・・・ほんまかいなw

ま、それが本当かどうかは置いといて、10年くらいは続いているみたいです。

10年継続している案件は少ないのでそれは評価すべき良い点ですね。

本当はちゃんとしている案件なのにネットワーカー集団が、エージェントとして参入してから、クレームが多くなったり、適当な知識のエージェントが増えて品格が下がってしまったそうです。

でも参入を認めちゃったのは会社ですからそこはしょうがないでしょうw

しかし、流石に認可の下りていない金融商品を無許可で営業行為をしていると実質的に立証されてしまうとまずいので、中途半端なことをしているエージェントさんは首になっているそうです。

ノルマもあるみたいなので、出資を募り続けなければ首になってしまうのも大変そうでした。

◯SHTの懸念点

細かい解説は他のブログでも解説されているので省略しますが、とにかく自分(個人)とは別人格の法人を海外に作ることで、銀行口座を開設出来るとか。

さて、資料を使ってエージェントさんは様々説明をしてくれて、仕組みは

「何となく話は筋が通っていてありそうだな」

とは思ったのですが、やはり武田の基準として気になるのは

「その話や資料をどうやって証明するのか?信用すれば良いのか?」

という点です。

何人もS H Tのエージェントさんとお話したのですが、

【ロイズ銀行からの振り込みだけが唯一話の中で確認出来る点】

だったのです。それ以外は一切エビデンスが無かった、または偽造が可能な資料のみだったのです。

そ、それをどうやって信じろと・・・

とは言え、詐欺かと言われるとそれも確認しようもないですし、

分からない

というのが結論になってしまうのです。

ただ・・・月利1%(年利12%)を「保証」しているというのがどうも納得いきません。

リーマンショックが来ようが、コロナショックが来ようが必ず月利1%?

世界情勢がどうなろうと債券中心の運用で高利回りを叩き出すのはどういう仕組みだw

分からん・・・

そして日本人はプライベートバンクと言われるとU B Sやクレディスイスを想像してしまい、安心感を覚えてしまいそうです。

そうなると20年、30年と長期目線で運用したい人達も多くなるはずです。

すぐに出金しようとする人達は少なくなり、出資が集まり続ける限り全体の資金はどんどん膨らんでいきます。

仮にS H Tがポンジスキームだった場合、年利12%ならそこまで払出しも多く無いですし、出資が続く限り、結構長く継続してしまいます。

そして「プライベートバンク」「トラスト」「銀行」という言葉の安心感から、富裕層からも高額出資している人が多いとか。

仮にポンジスキームだったとしても20年くらい続いちゃうかも。

しかし勿論、中身が分からない以上、本物か偽物かさえも確かめようが無いです。

エクシアのように金融庁の目が入ってきていたり、

著名な弁護士法人が6事務所も法務顧問に入っていたりと、何かしらの第三者視点があれば検討の余地はあるのですが。

世界の4大監査法人の一つでも入っていれば中身が分からなくても信用力は上がりますので検討したいところです。

しかし、確認出来る公共性のあるものが「ロイズ銀行からの振り込みのみ」となるとやはり武田の基準からは外れてしまいます。

本物だったらとっても魅力的なんですけどね・・・めちゃめちゃ堅い運用で年12%なら誰でも飛び付きますよね。

スターリングハウストラストSHT まとめ

私が提唱しているのは、「利回りが高いから怪しい、低いから安全」ではなく、

信憑性」があるかどうかです。

S H Tがまともに運用をしていて、

今後、何十年も続く可能性があるのであれば、

何かしら信用出来るエビデンス又は信用力のある人や

会社との提携を公式的に確認出来る発表をして欲しい

ものです。

惜しいなぁ・・・

惜しい!

何か他にもS H Tに関して

偽造の可能性が限り無く低い、信憑性を確認出来るエビデンスがある

という情報をお持ちの方がいれば是非情報をお待ちしております。

本物だったら、分散投資先として取り入れていきたいですけれどもね^^

2022/05/23

エクスカシーファーム &スペーストレード 今流行りのP2P案件についてコメントしてみた。

こんにちは!武田です。

春の陽気を感じたと思ったら、冷え込む

というまだまだ油断出来ない天気が続きますね。

体調崩さないように服装には注意していきましょう。

P2P案件がはやっている?

さて、今回ご相談があったのはエクスカシーファームとスペーストレードという、

所謂【P2P】案件です。

P2Pってなんぞや!?

という方も多いのではないでしょうか?

武田個人も仮想通貨関連は手を出さないことにしています。

なので、そこまで詳しくはないのですが、とにかくP2Pが流行っているのは耳に入ってきます。

解説はこのサイトでもしてくれています。

https://www.lrm.jp/security_magazine/about_p2p/

私も使っているLINEや、最近は使ってないですがSkypeにもP2P技術が採用されているのですね〜!

さぁ問題はここからです。

これを投資案件で利用しているのが今回の2案件です。

もちろん他にもたくさんあるようですが、ご相談のあったこの2件、

エクスカシーファームやスペーストレードを検索していると解説している人もいます。

スペーストレード↑

既にエクスカシーファームは止まってしまっているようです。

P2P案件 スペーストレード、エクスカシーファームの仕組みとは

そりゃそうです。

仕組みを聞けば一発で分かります。

例えば・・・200万円のロレックスの時計。

現在、買いたいという人が増え過ぎて、買えません。

よほどの人脈と資金が無ければ入手困難な状況です。

私が知っているだけでも、値段は3倍〜5倍に跳ね上がっているので、仮にP2Pでロレックスが売り出されるとなると買いたい人は沢山いますよね。

そのロレックスに利益が生まれるのは何となくわかりますね。

では、武田が製作したオリジナル武田ウォッチ10万円ならどうでしょうか?

買いたいですか?

リテラシーの高い方なら買いません。

武田ウォッチに価値がないことを知っているからです。

ところが、武田ウォッチを購入して保有して、11万円で買ってくれる人がいる

と言われたらどうでしょうか?

「お!1週間後に11万円で売りに出せば、1万円儲かる!100万円分買えば1週間で10万円、月に40万円プラスか!やった!」

と引っかかる人がいるのです。

どうやらネットワークビジネスにはなっていないだけマシですが、この仕組みは『買い手』がいるから成立するわけで、『買い手』がいなければ、武田ウォッチは一生売れずに在庫のままということです。

エクシカシーファームだとドラゴンやタイガーといったキャラクターを取引します。

スペーストレードはジュピターやサンといった星を取引するようです。

何故、よくわからんキャラや星を欲しがるのか、武田には理解が出来ません。

どんどん11万円で購入したら今度は12万円で売り出し、

12万円で購入した人は13万円で売り出す・・・? 

そうなるとどんどん利益率は下がっていきますよね。

さらにもっと!上乗せして売却する・・・。

でもいつか高額になり過ぎて購入する人がいなくなる。

つまり最後に購入した人がババを引くわけです。

これは投資ではなく、いつ売れなくなるかドキドキしながらのギャンブルと言えます。

ある意味分かり易いですねw  

とにかく次から次へと購入したい人がいる限りは、破綻しません。

しかし、それが止まった途端に出金停止になります。

価値の無いコインで配当を出したり、様々な手を使って時間稼ぎをしてくるのが詐欺の王道パターンです。

P2P案件 スペーストレード、エクスカシーファームに関する武田の見解 まとめ

勿論、詐欺かどうかは分かりません。

そのリスクがあるということは分かった上で参加するべきでしょう。

手を変え、品を変え、様々な形を変えてハイリスク案件は途絶えることが無いようです。

飛んでは生まれ、飛んでは生まれの繰り返しです。

皆さんが思っているよりも本物は少なく、本物であってもリスクは背負わなくてはなりません。

しかし、本物に当たれば大きく資産を増やせているのも事実です。

願わくば、偽物は淘汰され、本物である人が作ったしっかりとしたスキームだけが残って欲しいものです。

2022/05/23

MTL FX(マウントライトMount Light) アポロンとの違い FXの自動売買って大丈夫?詐欺じゃない?

FXの自動売買システムとかツールってどんなイメージでしょうか?

私の場合、 

1年半で資金が溶ける

という投機的なイメージです。

何せ、システムとか言いながら裁量で取引している手法をちょっといじって作ったものをUSBに落とし込めばそれで「自動売買システム」の完成です。


それをツール代として30万〜100万で売り付けて、資金が溶けても「自己責任」で終わらせる悪徳業者がいるのです。

皆様覚えておいてください。

上記の様な、人の手が入らない、又は入っていると言いながら最初にツール代を支払う“売り切りタイプ”の自動売買ツールは「1年半以内」に資金は溶けます。

もう何故かはお分かりですね?

運営側は最初にツール代としてしっかり儲けているので、その後そのシステムで資金が溶けようが関係無いということです。

これは絶対に手を出すべきではないです。

もしFXのシステムで良いのがある、という話がきたとしたら、まず最初に確認すべきところは

ツール代=初期投資が0円=成果報酬

かどうか、です。

ツール代で稼げないとなると、運営側は証券会社から出るIB報酬という手数料がメインの収益になります。

それをもらい続けるには出資者にできる限り長く資金を入れて、回してもらわないといけません。

つまり、成績が悪くてすぐに辞められてしまったらほぼ利益が出ないまま、悪評だけが残って終わってしまうということです。

まずFX等のシステムツールを検討する際は最低限この条件を守って下さい。

しかしここで安心してはいけません。

仮にツール代が無料であったとしても・・・証券会社と口裏を合わせて、◯00億円の資金が集まったらわざとお金を溶かして、溶けた資金は折半しましょう。お主も悪よのう・・・いえいえお代官様には叶いませぬ・・・みたいなことが現実には存在しますw

 なので、FXのコピートレードや自動売買システム(EA)にはまともなものはほとんどない!という心構えを持っておきましょう。

【FXは相場に左右されるので本物のプロしか生き残れない】

私がよく見かける光景として、

「よし!副業の時代だ!自分でお金を増やせる力を身に付けよう!」

と、意気込んでFXに挑戦しようとアマチュアの方がいます。

書店で買った本を5冊程読んだり、FX教えてますというスクールに通ってみたり・・・

勿論否定はしません。

勉強になると思いますし、社会勉強としては糧になるでしょう。

しかし、糧にはなっても長期的に勝てはしないのがプロの世界です。

ビギナーズラックで最初はお金が増えて喜んでいる方も、いつかやられてマイナスになっている方が99%以上です。

FXのプロはFXでご飯を食べている人達です。

長年それをやり続けて、パソコンの前に張り付いて尋常ではない量の取引回数を繰り返して、時にはご飯も食べずに朝までチャートを見続けている人達です。

今、FXを始めようとしているあなたは副業でしょう?

FXのトレード一本で生きていく覚悟が出来ていますか?

副業で出来る程生半可な世界ではありません。

例えるなら、核を保有した大国同士の戦争に竹槍で突っ込んでいくようなものです。

コロナショックで私の周りでは、俺は大丈夫!と話していた多くのアマチュアが敗れ去っていました。

上昇相場では勝ち易いかもしれませんが、下降相場や荒れ相場の時は本物のプロしか生き残れません。

【じゃあどうすればいいの!?】
自分でやってもダメならプロの方に乗っかるというのは賢いやり方です。

但し、冒頭にもあったように偽物と出会ってしまうと詐欺に遭ってしまう、又はアマチュアに毛が生えた程度のトレーダーに乗っかってしまうことになります。

私は様々な人脈と経験からスーパートレーダーの方と知り合う事が出来ました。

いや、それまでもFXのトレーダーと言われる人達とは会って来ましたが、本当に力のある人に辿り着いたと言った方が正確かもしれません。

これだけ聞くと怪しさしかないですがw

総合的に投資価値があると判断出来ました。

【MTL FXの魅力とは】

①誰からの情報か?


これは私が沢山の方とお会いして来た中で、信用を積み重ねて来た富裕層の輪の中に入っている方が大元であり、直接このお話をいただきました。


その辺りにいる末端のブローカーからの情報では無いという入り口だったのは大きいです。

つまり、長年の信用の積み重ねで地位を築いてきている方が、投資案件で知り合いのお金を簡単に溶かして信用を失うというリスクを犯すかどうか、がまず一点です。

勿論自己責任の世界です。

でも人間ですから人によっては関係性が悪くなったり、悪い噂をたてられりと信用を失う要素が増えてしまうのは間違い無いでしょう。

とにかく相当な確信が無いとやらないでしょう。

②トレーダーさん(以下TDさん)の力量


いくら信用できる人からの紹介だからと言ってそう簡単に信じないのが私ですw

TDさんをご紹介いただき、直接会っていつもの懐疑的かつ捻くれたマシンガン質問をぶつけてみました(勿論相手が怒らないように丁重に・・・)

FXの専門的な部分までは詳しく無い私ですが、全ての質問に誤魔化しが無く答えていただいたので、当然知識はあるし、良いことばかり言わないのが好印象でした。
第一印象では、相当力がある方かもしれないと思い始めていました(過去にFXのトレーダーという方と何人も会ってきましたが、一番まともな回答でした)

・元大手システム会社のエンジニア
FX歴20年の大ベテラン
直近15年の平均月利15%以上
・カンボジアに学校を作ったり、社会貢献事業を主にやっていきたい(現在も複数の事業をされている)
・今回のFXシステムで出た利益も一部も地域活性化等への支援に回していきたい

思想も力量も十分な魅力がありそうな方でした。

TDさんはカジノも群を抜いて強く、韓国やラスベガスのカジノにVIPとして通っていて、大会でも優勝しているとか・・・400万円を2晩で5,200万円にして持ち帰ったのが最高額とのこと。
証拠を求めてもちゃんと記念に5,200万の証明書が残っていました。身内だけでバカラファンドなるものをお願いされて、2ヶ月で200%に増やしてあげたとか・・・

だからなんだという話ですが、FXとバカラは通じるところがあるのだそう。欲を出せば負けるので、一定のルールの元、システマチックにBETしていく事が重要なんだそうで・・・ヘェ〜そんな世界もあるのだなぁと思いながらも信憑性が増していきました。カジノ業界ではちょっとした有名人とのこと。うん、それは裏取りがし易そうだw

③このファンドの為に自ら証券会社を設立

更に話を突っ込んでいくと、今回の為に「証券会社を自分達で作った」とのこと。

ん?証券会社ってそんな簡単に作れるのか?

勿論そんな簡単ではなく、結構大変だったらしいです。インターバンクを通したちゃんとした証券会社(Aブック)を作るにはお金もコネもないと中々出来ません。

世界中で使われているFXの高性能チャートソフト、MT4(メタトレード4)の開発元であるロシアのメタクオーツ社と直接交渉し、設立に至ったとの事です。
コロナの影響もあって当初より数ヶ月遅れて、2020年8月からやっと運用がスタート出来たとの事。

何故そこまでして証券会社を作る必要があったのか?

証券会社側はFXトレーダーがあまりにも利益を出し過ぎると口座を凍結するということがあるそうです。つまりトレーダーが勝ち過ぎると証券会社の利益が無くなってしまうのでそうはさせるかと口座凍結して運用出来なくさせるのです。酷い話ですが、実際に起こっている事です。

そういえば別件で、私が少額入れていたFXMAMシステムも何度か証券会社を変更していました。その度に資金を出金して移動させなければならなかったのは面倒くさかった・・・というかリスクも高かったのかもしれません(運用が出来なくなるだけで出金が出来なくなるということはないみたいですが)

とにかくそれが嫌で、このTRさん含め私に紹介してくれた富裕層の方達5名で、マレーシアのラブアン島(租税回避地)に証券会社を設立してしまったのです。

それがMTLという証券会社です。

信託保全は現在ありませんが、年内にはラブアン島の金融ライセンスを取得する方向で動いています。ただし、UOB(United Overseas Bank Limited)で、現在も出資者の資金は分別管理されています。

人様が出資してくれるのに何度も口座凍結されてる場合じゃ無いですし、自分のハンドリングの中で回していけるので、証券会社が不正をする等の心配もありません。
全世界共通のMT4を通して自身の運用成績も確認出来ますので、透明性は非常に高いと言えます。

あとはこの人達が詐欺師かどうかという部分ですが、他事業も展開している人達で名前も知れているのでわざわざこのMTLで人を騙して信用を失う意味が分かりません。

そうなるとどこまでのこのTDさんが本当にFXの力があるか、ということになってきます。

たまに、「MYFXBOOK」に載っていないとダメ、載っていれば本物だという方もいらっしゃいますが、盲信はしない方が良いと思います。

http://fxea.jp/fx-column/myfxbook-reliability/

世の中の詐欺師達もバカではないです。あらゆる言い回しで素人の方を誘導してきますので、全てにおいて絶対は無いということを念頭においておきましょう。



アポロンLight(FX自動売買)という同じMTLを使ったEAがありますが、これは一応MTLに紐付いているらしいです。あくまで大阪の会社の代理店さんが売り易いようにブランド名を付けて販売しているもの(約23万円)らしいです。利回り制限のあるライトはお試し版で、利回り制限を解除するにはツール代を支払うんだっけな。利回りも本家よりはリスクを取らない分低いと聞いています。


私はMTLの本家の代理店さんなので詳しくは分かりませんが、堂々と販売しちゃうとアンチも出て来ますし、偽物も出回る可能性も高いので騙されないように気を付けてくださいね。

ちなみに私はシステム代とかは請求されなかったので、無償でスタート出来たのでラッキー?でした。
利回りもアポロンさんよりも高いので、良心的な代理店さんに当たるとお得にスタート出来ますね♪
本家は100万円無いと投資出来ないですが、アポロンさんは10万円とかでも出来るので、資金的に100万円は厳しい方は、約20~30万円のシステム代と、利回りは本家よりは低くなってしまいますが、そちらを選択されるのもありでしょう^^

ちなみにMTLは同じ名義人で複数の口座を持つことは禁止されているので、よく考えて代理店を選択することをお勧めします。

④裏取り


さて、これまでのTDさんの話を鵜呑みにしないのも私ですw

全くの別ルートからこのTDさんの言っている事が本当なのか?

それだけの力があるなら知ってる人もいるんじゃ無いか?

ということで、私の知り合いに投資案件を企画するのが好きな国連理事の方(この方は自分の手の内でハンドリング出来る案件しか基本はやらないタイプで非常に慎重な方)がいるのですが、その業界に詳しいので

「この方ご存知ですか?」と尋ねたところ、

「あ〜△△の〇〇さんね、知ってますよ。FXのトレーダーとしてはかなり優秀な人ですね。うちのトレーダーチームにもスカウトしてましたもん」

と、サラッとご存知でしたw

マジか・・・これは本物かもしれない・・・

という事で、全くの別ルートからの、しかも業界に詳しく且つ力のある人からもお墨付きをもらったのでした。

実はこの作業って、詐欺を見抜く上で物凄く重要な事です。
自分の情報や知識には限界があります。別々なルートからその道に詳しい人何人かに助言を求める事で、リスクを大きく減らすことが出来るのです。

皆様も決して自分の知識と経験からのみで、お金を投じる判断をされないようにしてください。
必ずその道のプロ何人かにセカンドオピニオンを求め、その上で、自分の中で消化して答えを出す事が重要です。

⑤いざ、実践!


さぁここまで来たら始めてみようとなります。


本来だと50万(現在は100万)からなのですが、そこも慎重な私・・・スタートアップということで特別に30万でスタートさせていただきました。
(武田はこの少額の個人口座は記録用にして、法人名義でもう少し大きいお金を運用中です。そちらの運用益はちょこちょこ出金したりして飲み代に消えていきますw)

ますはマウントライトの証券口座を開設します。
担当者から申込URLとPDFのマニュアルが送られて来ますが、見ながらやれば比較的簡単です。
日本人が経営者なので証券会社に日本語で問い合わせて、日本語で返信があるのはありがたいですね〜
誰かにお金を預ける訳でも無く、自分のネット証券口座のマイページにログインして入出金も自由なので安心です。

とにかくする事はありません。

システムにお任せでとにかく放置です。

新しい証券会社に紐付いたシステムは正直まだ不安定です。初回から結構マイナスが出て、その後もちょくちょくマイナスが出るんですが、全て取り戻してきているどころかプラスにしてくれているのでそれが凄いところです。

そして結果が出てきます。

2020年8月19日から2020年10月19日の2ヶ月間で36万円(内ボーナス6万円)→474,774円

え・・・?

月利30%以上出てる!!w

早速TDさんに連絡。

武田「これどうなってるんですか?目標年利20%〜30%で長期的にって仰ってませんでした?w

TD「こまめに自動売買のシステムに保守点検を入れて修正してるんですよ」
武田「いや、しかしこれ凄くないですか?」
TD「そうですかね?」
武田「ちなみにですけど・・・これって何%くらいの力でアクセル踏んでこの成績なんですか・・・?」
TD「うーん、私も別な事業の事もあるので、こちらに力入れられるのは25%くらいですかねぇ」
武田「嘘でしょ・・・」
TD「自動売買が安定してきたらこんなに出ないですが、初期の方はボーナスタイムみたいになっちゃいますねw」

こ、これが縁のなかった先行者利益かw


数々騙されてきて初めて先行者利益を享受しているこの感覚。
でも冷静さを失ってはいけません。

勿論どこまで続くかなんて保証はないですし、

いきなり相場にやられてしまう可能性があるのがFX

です。

しかしリーマンショックコロナショックも、2020年9月の荒れ相場も乗り越えてきている方なので相当力はあると判断しました。

2021年1月追記
2020年8月19日から2021年1月19日の5ヶ月間で36万円(内ボーナス6万円)→533,497円

という結果になっております。
流石に増えるスピードは落ちましたが、年間20〜30%目標と言うのならまぁこんなもんでしょう。
しかし、システムが安定してないので減る時は結構負けるんですが、そこからTDさんがしっかりとシステムに保守点検しつつ修正して取り返してしまうのが何とも凄いところです。
引き続き、また結果をまとめていこうと思います。

2021年2月追記
2020年8月19日から2021年2月14日の約6ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→683,768円


という結果になっております。ついに半年で200%突破です!
いやはやこれは久々当たり案件かもしれません。

2021年2月20日追記
2020年8月19日から2021年2月19日のちょうど6ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→796,499円

2021年3月12日追記
2020年8月19日から2021年3月12日の約7ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→998,452円

ちょっとエグ過ぎません?w
投資人生でここまで本物の実力持ったトレーダーさんと初めて会ったかもしれません・・・バケモノですね。
勝とうと思って勝てるトレーダーなんて世界で何人いるか。
うん、これは本当にエクシア並に凄い事になるかもしれない・・・
期待感は凄いですが、引き続き、出金せずに見守ろうと思います。

2021年4月3日追記
2020年8月19日から2021年4月3日の約8ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,049,973円

遂に100万円突破です!天才っているんだな〜
滅多に出会えないですが、頭の中どうなってんだろうと思います。
でも20年やり抜いて来ている訳ですから、結局は「努力」と「センス」が交差して初めて表面化する逸材なんでしょうね・・・

2021年5月3日追記
2020年8月19日から2021年5月3日の約9ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,080,578円

4月もプラス運用で終了!先月は今までの勢いは流石に落ちましたが、大事なのはプラスで継続していくことです。資金が溶けたら意味が無いですからね♪
年間でプラスになっていれば良し、というマインドセットをしていきましょう。

こう見ると波あるなぁw でも相当凄い利回りなのは間違いない・・・

2021年6月10日追記
2020年8月19日から2021年5月31日の約9ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,120,896円

5月もプラスで終了しました!マイナスを見事にプラスに戻したのは流石ですw
引き続き見守っていきます。

2021年8月6日追記(ちょっとサボってすみません💦6月と7月分をアップします)
2020年8月19日から2021年6月30日の約10ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,289,261円


2020年8月19日から2021年7月31日の約11ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,418,242円

日々の運用成績を見ていると、小さな勝ちを積み上げており、段々と安定してきている気がします。
この利回りで安定し出したらえらいことになるぞ・・・

ま、過度な期待はせずに、粛々と積み上げていってくれるでしょう!

2020年8月19日から2021年8月31日の約11ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,530,563円

こりゃ間違いなく安定してきてますね・・・TRさんの言っていた長期的な目線というのもあながち嘘ではないのでは・・・疑ってすみませんw

大事なことは月の利回りに一喜一憂するのではなく長期的な目線です。そう見るとかなり良いかもしれません✨

1年経ちましたがこの成績。天才っているんですね。わけわからん。

2020年8月19日から2021年9月30日の約12ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,585,483円

9月は流石に下がりましたね〜💦 為替の動き少なかったですからまぁしょうがないでしょう!
というか・・・3%出てれば良くないですか?w
マイナス出てないだけ凄いことですよ😅

これで誰が文句言うねん。

2020年8月19日から2021年10月31日の約13ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,662,182円

10月は少し回復、いや〜安定してきましたね♪
有り難過ぎます・・・最近は小さな勝ちを積み重ねて大負けしないようにリスクヘッジしてくれているのが見て分かりますね^^

最強かよ・・・

2020年8月19日から2021年11月30日の約14ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,772,697円

「FXの自動売買なんてどうせすぐ飛ぶでしょ!」

おっしゃる通りです!
しかし・・・本物もあるということでしょう。

リスクを背負った者だけが見える世界がある・・・

2020年8月19日から2021年12月31日の約15ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→17,799,902円

ぬう・・・今月は少し低かったですね😅 でも負けないことが大事!!
欲を出さず、長期的な運用を目指すこのシステムを称えたいと思います♪
減らさないことが何より大事!!

2020年8月19日から2022年1月31日の約16ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,859,671円

3%越えたら嬉しいですね!これはもしかしたらもしかするぞ・・・すぐ溶ける月利10%より、長く続く月利3%が良いですよね〜💦 今年も継続してくれることを期待しましょう♪

2020年8月19日から2022年2月28日の約17ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→1,905,304円

2月は大人しいと思ってましたが、ウクライナ情勢の中でプラスを叩き出していたのは流石としか言えませんね・・・もう安定期に入っている気がしますね〜この利回りで十分と思わないといけませんよ皆さん!w 大事なことは長期運用ですからね!

2020年8月19日から2022年3月31日の約18ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→2,058,635円

ついに200万円突破!いやはやロシアの侵攻で円安が進む中で、しっかりパフォーマンスを出してくれるシステム・・・有り難や有り難や・・・

2020年8月19日から2022年4月30日の約19ヶ月間で36万円(内クレジットボーナス6万円)→2,141,394円

さぁこの快進撃はどこまで続くのか・・・これを知ってしまうと他のハイリスクなEAなんて手が出せませんw


○まとめ

こうして運用開始から20ヶ月目に入っているわけですが、有り難いことにプラス運用を継続してくれています^^

お金に困ってない事業家でもある天才トレーダーさんが開発に関わってくれているのは安心できます。

年利20%〜30%で長期運用を目的としているので、エクシア並の投資先に成長してくれれば、信頼出来る分散投資先がまた一つ増える事になります。

爆発的な利回りは無くなってきましたが、どんどん安定してきている気がします。まずはミニマムの100万円から試してみられるのも面白いかもしれません。
日々、投資のご相談をいただく中で、どんどん投資仲間が増えていっているのはとても嬉しいことです。

150億の資金を動かせる目標も立てていて、更に有利な条件で取引が出来るようになるとのことなのでこれは中々期待出来るでしょう。
TDさんの実力は十分分かったので今後も注目していこうと思います。

2022/05/06

ODDS(オッズ)とは?仮想通貨の使えるクレジットカード!?

こんにちは!

春の足音が聞こえてきそうな暖かい時間が出てきましたね。

武田には花粉症の足音も一緒に聞こえていますw

ODDSについて 武田の印象

さて、今回は仮想通貨の決済も可能なクレジットカードの開発をしているODDSという会社ついて武田の見解を書いていこうと思います。

例の如く、否定派の意見としてブログがありますので詳しくはそちらで解説してくれています。

さて、否定派、肯定派、話を聞いた人は様々だと思います。

個人的にはODDSは所謂、

【ビジョン系の宝くじ案件】

という印象です。

現状、利益が出ているわけではないですからね。

ODDSのホワイトペーパーを発見

ODDSのホワイトペーパーも発見しました。

ちゃんとしてそうですが、、

これは誰でも作成出来る公共性の無い資料ですので、エビデンスにはなりません。

https://oddscompany.net/src/wp/ODDS_project_whitepaper_1.1_ja.pdf

このお話は劉社長という中国の方が広めています。

人柄はとても良い感じでしたので、彼を応援したいという人も少なくないのではないかと思います。

ODDSの劉社長が話していた内容とは

箇条書きですが、劉社長の話していた内容を書いていくと・・・

・7年前に、クレカのセキュリティを作っているヨーロッパの会社と出会って2年間進捗を見てきた。

・段々厚かったカードが薄くなっていき、クレカとして認められる為の800項目を6年かけてクリア

・4年前に東京ビッグサイトで展示会に出て、ロイターの子会社からは評価をされている。

・銀行の賞を二つ取ったこともある。

・ODDSは2019年にセーシェルに投資してスタート

・メーカーの立ち位置なので全世界の独占使用権。

・暗号通貨グレーゾーンなので、大手が参入出来ない分、チャンスがある。

・クレカ手数料の1%がイシュアーに入る。

・2022年の夏に最初の配当予定、株価も上がっていくので先行者利益も取れる。

細かい内容はまだまだありますが、大まかにこんな感じです。

とにかく新しいクレジットカードを開発するから、開発費用を出しくれたらそのカードが全世界に広まった時に決済した何%かが、チャリンチャリン入ってくるよ〜、

ついでに出資してくれた分発行するトークンの価値も爆上がりする可能性もあるよ〜

といった感じでしょうか。

実際にクレジットカードも目の前で見せてくれましたし、既に決済出来るようなお店もあるとか無いとか・・・

一見、夢のあるお話で、現実味もありそうです。

確かに劉社長の話は夢もあるし、応援したくなる事業であることは間違いないです。

しかし、あまりにもエビデンスが少ないので、劉社長の話を信じるしかないのです。

日本国内では出資法違反になってしまうので契約書も発行出来ない、、

ということだと、仮にこれが詐欺だった場合は何の証拠無しに逃げられてしまうということです。

日本に実体も無いですからね😅

ODDSが残念だと思ったその理由とは

そして話の最後にとても残念だったのが、ネットワークビジネスで広めているという点です。

エンジェル投資家として、事業を応援するというのは悪いことではないです。

但し、応援の仕方がネットワークビジネスで投資家を紹介するというのは、武田の方針からするといただけません。

そう、この案件も、残念ながら過去に1件たりとも成功事例の無い、

【投資×ネットワークビジネス(MLM)×仮想通貨】

だったのです。

参考:【投資×ネットワークビジネス(MLM)×仮想通貨】を進めない理由

これは非常に残念でした。

この時点で、紹介者に利益が還元されます。

ODDSの開発費用にはほぼ回らない仕組みの可能性が高いです。

勿論、詐欺だという証拠もないですから、詐欺かどうかは判りません。

しかし、

・実績が無い・・・

・偽造の可能性の低いエビデンスがほぼ無い。

・契約書が無い。

・仮想通貨の絡んだ投資をMLM形式で広めている。

・違法性がある。

この時点で武田の投資対象からは外れてしまいました。

ODDSに対する見解 まとめ

投資家の皆さんも、宝くじだと思って投資する分には良いと思います。

もちろん、当たれば億万長者になれる可能性もあります。

但し、外れれば投資した資金や、紹介した人への信用も含め、多くの物をを失う可能性も高いということは考慮しながら投資された方が良いでしょう。

今年の夏、配当が出るのか、出ないのか、仮に配当が出たとしても、最初だけだったら意味がないです。

会社として実体が本当にあるかどうかは、注目したいところです。

願わくば、武田の投資詐欺の方程式を覆して欲しいものです。

エクシア合同会社の新しい本社見学に行ってきました!

こんにちは!

少し暖かくなってきましたね。

武田は春に向けてゴルフの練習を始めたところです。

今年は120を切りたい・・・w

エクシア合同会社の本社にお呼ばれしてきました

さてさて、

数年前から武田が出資しているエクシア合同会社の本社が新しくなった!

ということで、お呼ばれしてきました!

住友不動産六本木グランドタワー15階のオフィスは一見の価値アリです。

社員さん会社の事業の話を聞きながらゆったりと見学出来るので出資者としては有り難いですね〜

折角なので図々しく動画を撮らせてもらいました!

日本一と言っても過言ではない、

エクシアの綺麗なオフィスをしばしご覧ください〜^^

本邦初公開!エクシア本社を撮ってきました

エクシア本社 フロントからロビー
エクシア本社訪問 会議室
エクシア本社訪問 ロビー編
エクシア本社訪問 会議室編 その2
エクシア本社訪問 通路編
エクシア本社訪問 ロビーから会議室編
エクシア本社訪問 ロビーからカフェ編
エクシア本社訪問 ロビーから窓からの景色編
エクシア本社訪問 窓からの景色その2
エクシア本社訪問 ロビー編その2

・・・

いや〜~~~~!

圧巻でしたね!

1,020坪‼︎

そんなに大きいオフィス作っても、働く社員いるんかいなと思っていましたが、グループ全体ではもう100人以上いるらしいです。

エクシア合同会社の福利厚生に驚き

共用部分にはチョロチョロ人が通っていただけでしたが、確かにバックオフィスは結構人が居そうでしたね〜

しかしまだまだ人手不足で人材募集しているらしいですよ。

エクシアで働きたい人はチャンスかも?w

エクシアで働いたら、、、

社員の福利厚生のカフェで美味しいコーヒーが飲み放題、

酸素ルーム使い放題、

夜はBARカウンターでお酒も飲めるのだとか。

羨ましい・・・。

総工費は数十億とも言われています。

これは菊地社長の覚悟の表れでしょうか。

もう後には引けませんねw

我々の出資した資金が様々な所に投資されている訳ですから、

日本一のオフィスを作ったのなら、日本一の投資会社になってもらわないと・・・・

無論、盲信は良くないので、俯瞰的に注視はしないといけません。

ただ、大型投資案件が次々と淘汰されていく中では、かなり頑張ってくれている会社ですので、

エクシアを応援していきたいと思います^^

2022/02/14

マイニングエクスプレス出金停止で終わった?換金に関して金融庁から怪しまれた結果

皆様こんばんわ!

世の中はデルタ株の次にオミクロンオミクロンと騒がしいですね。

さて、、、

投資業界も騒がしくなってきています。

スカイプレミアムは営業停止、フリッチクエストにも当局が入ってストップしてしまいました。

最近の金融案件参考記事

☞ スカイプレミアム営業停止

☞ FRich Quest(フリッチクエスト)やばい評判 

しかし今回は、別案件。

武田が以前から注意喚起していた

投資×ネットワークビジネス(MLM)×仮想通貨

参考:MLMのイメージ画像

ビットクラブから始まった

仮想通貨のMLM。

マイニングエクスプレス(以下、M E)が遂に飛んだという情報が入ってきたので、、、

コメントしておきましょう。

例の如く、

詳しく解説してくれている親切な人もいるのでそのサイトを参考にしましょうw

参考:https://money-police.com/mining-express/

武田も約3年程前に、ディストリビューターを通してM Eのことは知っておりました。

マイニング事業をネットワークビジネスで広めていると・・・

表層の話を聞いただけで、アウト案件と分かりました。

しかし、笑顔で別れてまた情報交換しましょうとなっていました。

1年ほど前に、その方と再度お話する機会があったのですが、その時は

「マイニング事業は回収に6年かかるようになってしまった。

今はレンダリング事業が好調です!!」

〜イング好きやな!w

私には

「海で溺れかけているのに、穴の空いた浮き輪があるから大丈夫」

としか聞こえませんでした。

私が言葉を選びながら注意喚起しても、もう完全に洗脳されていて、聞く耳をお持ちではなかったですね。

「はいはい、あなたはまともにちゃんとセミナーに出てもいないのに、マイニングエクスプレスの何がわかるのですか? よく分かってない人から注意されても説得力ありませんよw」

という心の声がダダ漏れでした。

可哀想でそれ以上は何も言えませんでした・・・。

※画像はイメージです

くどい様ですが、、武田の基準を改めてお伝えします

私の基準では、

【投資×ネットワークビジネス(MLM)】の仕組み

更に仮想通貨が絡んでしまう案件は

100%

数年の内に無くなると言い続けています。

☞ 参考記事:http://fieradellasostenibilita.org/gainsky/

それが今回も見事に当てはまったと言えるでしょう。

いいですか皆様・・・

いいですか皆様・・・

99%ではなく、

100%の確率で無くなるとお伝えしています。

何故なら・・・

過去にその仕組みで本物だった案件が無いからですw

もしあったら是非私に教えてください。

インターネットの情報が全てではありません。

真実が歪曲されているケースも多々ありますが、

ネット上で拡散されている情報を集約していけば、多少なりとも参考にはなるはずです。

しかし、詐欺師達もそれは分かった上でプレゼンをしてきますから、タチが悪い。

一度洗脳してしまえば、それを解くのは至難の業です。

例えば私が、

『【投資×ネットワークビジネス(MLM)】の仕組みは100%詐欺だ!!』

と声を上げても、詐欺師達はこう言うでしょう。

「インターネット上では、投資×ネットワークビジネス(MLM)の仕組みは100%詐欺だ、

と言われていますが、今回はその仕組みでも会社が飛ばない画期的なシステムを・・・・」

と、最初から敢えてその話をして洗脳してしまうのです。

あえてデメリットを出してメリットを強調させる

「両面提示」という心理学のテクニックを使っています。

経験も知識もない一般の素人の方ならこう思うでしょう。

「この人達は、詐欺的な仕組みのことを十分に理解した上で、敢えて詐欺を勧めてくるなんて馬鹿なことはしないだろう。

確かにそのロジックなら今までとは違う!画期的だ!投資しよう!人にも紹介しよう!」

こうなるともう駄目ですw

今回のMEのように会社が飛んでしまうまでは目が覚めません。

ひたすらコミッション目当てで紹介をしまくり、

投資の被害者を増やしていくのです。

それを広めている日本人のトップリーダー達の中にも、

本当に知らないで広めている人もいれば、

元々詐欺だと分かって広めている人も様々でしょう。

日本の会社だから必ず安心というわけではありません。

特に【海外の会社(案件)】は気をつけなければいけません。

金融リテラシーの低さと日本人の人の良さは、海外の詐欺師からすれば格好の獲物です。

残念ながらM Eも情報弱者を狙った分かり易い詐欺ではありましたが、沢山の被害者が出てしまっています。

マイニングエクスプレス出金停止 まとめ

MEに限った話ではないですが、投資は自己責任の世界です。

自分の身は自分で守らなければなりません。

最低限、騙されない為の対処法、知識は身に付けていきましょう。

そうすれば自ずと本物を選べる確率は高くなります。

私もそうやって取捨選択しながら本物の投資で資産を増やせております。

少しでもこのブログが皆様のお役に立てますように。

フリッチクエスト(FRich Quest)の配当が遂にストップした!?

皆様、こんにちは!

以前から出資法、金商法、脱税幇助等、

様々なリスクを孕んでいたフリッチクエストですが・・・

遂に当局が入ってしまったようです。

単に当局が入ってしまっただけなら、資金は遅くなっても、運用に失敗しない限りは返金されるはずです。

しかし、もしポンジスキームだったとしたら・・・?

今の段階では、なんとも言えません。。。

しかし、配当が止まったというのは間違いないので、今フリッチクエストに注目が集まっています。

なんせ7年以上継続していたわけですからね。

個人的には

✅ハイリスクであることと、

✅ 若者に融資をさせて投資してもらう

というやり方が好みではなかったので、投資していなかった案件です。

詳しくは以前の記事をご覧ください↓

☞ FRich Quest(フリッチクエスト)やばい評判 サービスの仕組みは信用できる?

FRich Quest(フリッチクエスト)解説するとしたらこの4ポイント

遅かれ早かれこのようになることは目に見えていたのに、、、

何故多くの人は投資してしまったのでしょうか?

ポイント①日本国内に会社があったから

フリッチクエストは海外の実体が分からない会社と違い、新宿にオフィスを構えています。

社員が働き、おもてなしの心を持って出資者の対応をしていたからでしょう。

2020年には二つ目のオフィスを構えています。

居心地は悪くなかったのは覚えています^^

実際はセーシェルの証券会社との契約書ですので、海外案件なんですけどねw

ポイント②おもてなし会

現金を手渡しで配るという非常に危険な会ではありますが、

既に出資している人達が居て、毎月楽しそうにお金を受け取っているという姿を見ると羨ましくもなります。

戦後、日本人は右に習えの精神をGHQの政策によって洗脳を受けてきました。

沢山の人が投資しているなら自分も・・・と考えてしまうのはしょうがないことかもしれません。

参照:https://frich-quest.com/concierge/event/

ポイント③プロモーション

フリッチさんは、テレビに出演、雑誌掲載、TBSラジオに出ていたりと、

様々なプロモーションを頑張っていました。

参照:https://innovativelounge.tbsradio.jp/archive/morino_kota/

「テレビや雑誌に出ている人が詐欺はしないだろう」

こう思う人も多かったのではないでしょうか。

ポイント④お金が無くても投資出来てしまう

不動産投資のような現物投資でもない限りは、投資は余剰資金でするものです。

それを消費者金融や大手銀行に同時借入をさせる。

その結果、個人情報がCICに載る前に8社から1,000万円でも引っ張れてしまう。

つまり、お金が無くて将来が不安な人に対して夢を見させることが出来ます。

仮に何かあっても7割は保証するという契約内容になっているので、もしそれが本当であれば、多くの人が幸せになるでしょう。

逆にそれが偽りであったなら、多くの人が自己破産に追い込まれるでしょう。

消費者金融の利息は最大年利18%です。

借入するリスクを本当に分かって投資されていたでのしょうか。

フリッチクエスト配当ストップのまとめ

まだ完全にダメになったわけではないので、復活して欲しいところです。

しかし武田の経験上、、、

残念ながらこの様に配当がストップしてしまった後に復活を遂げたという案件は一つとしてありません・・・。

投資家の資金は海外に送金してしまっているでしょう。

そして、返金の可能性も極めて低いでしょう。

それも含めてのリスクです。

最後は自己責任です。

諦めるしかないでしょうけど、やはり5年以上継続してきた案件がダメになっていくのを見ると切なくなります。

もしもフリッチが復活を遂げなければ、多くの自己破産者が続出するかもしれません。

そうなった時の為に、予め様々な対策は立てておく必要があるでしょう。

最初から詐欺を仕掛けている会社もあれば、頑張ったけどダメになった会社もあるでしょう。

一概には何が悪いとははっきりは言えません。

しかし、偽物が淘汰され、実力のある会社が残る世界を作っていきたいものです。

2022/02/12

ヴィノベスト(Vinovest) 富裕層向けワイン投資の実態とは!?

また投資に関するご相談があったので、武田なりの見解をお伝えしていこうと思います。

◯「ワイン」という現物資産

今回はヴィノベストという会社についてです。

https://www.vinovest.co/

こちらは一言で言うと【ワイン投資】です。

ワインは世界中で作られており、世界中に流通しています。

年代が古ければ古い程、希少性は高まっていくのは何となく皆様もご存知でしょう。

産地や栽培方法、醸造方法によっても価値はピンキリです。

日本のワインのレベルも最近は上がってきていると聞きます。

お酒のジャンルで言うと、日本では山﨑55年が数量限定300万円で抽選で購入出来るキャンペーンが開催されたのは記憶に新しいですね。

私も参加しましたが、見事に外れましたw

300万円が海外のコレクターには何と2,000万円で売れると確約されていたくらいです。

それ程、希少性のあるお酒の価値は上がったりするということです。

その価値観からするとワインも決して例外ではなく、同じ様に希少性が高ければ、購入時よりも売却価格が上がる可能性は十分あるでしょう。

ロレックスを代表する時計業界も同じ事が言えますね。

確かにその様なファンドがあってもおかしくはないと思います。

そしてFXや株の様に目に見えない物ではなく、【現物資産】の運用ということになります。

『何かあっても物は残る』と考える人は多いのではないでしょうか。

◯ワイン投資に潜むリスクは?

むむ、これは面白いかもしれない。

見栄えもいいし、お洒落な投資だ、と目をキラキラさせるのは早計ですよ〜?

投資ですから様々なリスクがあるのは大前提です。

コロナで大騒ぎをして飲食店が閉業していけば、ワインのニーズも少なからず減るでしょう。

異常気象によって不作が続き、原料である葡萄の収穫が出来なければ、ワインは高額になってしまい、買値が上がってしまう事もあるでしょう。

しかし予想出来るリスクです。

問題は仕組みとしては存在するかもしれないが、

【本物かどうか】

投資対象として

【勝率が高いのか】

が最も重要です。

仮に偽物の会社が詐欺を仕掛けていたとしたら?

実際はあまり利益が出ていなかったとしたら?

特に海外の会社です。

私が以前からお伝えしている通り、

【海外の会社は日本人をカモにしている】

と思って相対せねばなりません。

その会社をどこまで調べました?

ホームページが英語だから調べられませんか?

何を持ってこの会社が本物かどうかを信じればいいのでしょう?

◯海外投資案件の調べ方

そんな時、武田流検索の仕方があります。

  • 「Google UK」から検索する

→これは日本のGoogleは検閲されているので不都合なことは検索しても表示されないからです。

ですので、イギリスのGoogleから調べてみましょう。

  • 「〇〇(調べたい会社名) scam(詐欺)」と検索してみましょう

→こうすることで、調べたい案件や会社の海外での悪い評判がズラリと出て来ます。

そもそも検索で出てこないような案件には手を出しては行けません。

ワイン投資 ヴィノベストに投資 した人たちの口コミを大暴露

ということで検索をして調べてみましたら・・・

出てきましたね〜!

ヴィノベストに投資したであろう人達のコメントをいくつか日本語変換してみましょう。

ヴィノベストに投資した人の口コミ1

ヴィノベストに投資した人の口コミ2

ヴィノベストに投資した人の口コミ3

ヴィノベストに投資した人の口コミ4

ヴィノベストに投資した人の口コミ5

ヴィノベストに投資した人の口コミ6

ヴィノベストに投資した人の口コミ7

ヴィノベストに投資した人の口コミ8

さぁ、これらの投稿を読んで、本当に投資価値がありそうでしょうか?

良いコメントも勿論ありましたが、それは

「投資を始めました!これからが楽しみです!」

という、まだ結果が出ていないコメントがほとんどでした😅

数年投資をして勝っていますというコメントがほとんど見られなかったのは残念でしたね・・・。

あくまでネットの情報は嘘の情報も多いので参考程度にするというのは前提です。

しかし、私が気になったのは、

「利回りが高くて怪しい」

というコメントであれば、実際に怖くて投資まで至っていない人達のコメントなので、あまり気にしないのですが・・・

ヴィノベストに対するコメントは、明らかに「被害」の報告であるという点です。

しかも何人も投資をしていて、「具体的」に数字やパーセントに対してマイナスになっていることが書かれてしまっています。

そうなると、「怪しい」ではなく、「被害者」が出ている可能性が高いということです。

私も投資してみたわけではないので、実際は利益が出ているかもしれませんが、個人的にはそのような投稿が見られた時点で中々厳しいのではないかと思っています。

この時点で、検討するにはリスクが高いと判断しました。

◯ワイン投資、ヴィノベストに関するまとめ

さて、どうでしたでしょうか?

【海外の案件だから】よく分からないので、

「信頼出来る人」「知り合い」「プレゼンテーション能力の高い紹介者」

の言う事を鵜呑みにしてはいませんか?

勿論、「誰から聞くか」も大事ですが、

それ以上に「その会社や案件を調べる」ことは非常に重要だということが、わかっていただけたかと思います。

特に海外案件は英語だらけだからといって目を背けないことが騙されない秘訣です。

また、ヴィノベストについて、

「いやいやそんなことはない、こんなに利益が出ているよ!」

といった情報があれば教えてください♪

FRich Quest(フリッチクエスト)やばい評判 サービスの仕組みは信用できる?

こんにちは。最近日中は小春日和が続きますね^^

春の足音が聞こえてくるような暖かい日があるのは嬉しいです♪

花粉だけは地獄ですけどw

さて、今回はご相談があった

【FRich Quest(フリッチクエスト)株式会社(以下、フリッチ)】

について書こうと思います。

2012年2月5日 フリッチ配当ストップに関する新着記事制作しました

フリッチクエスト(FRich Quest)の配当が遂にストップした!?

実は4年前からこの案件は知っておりましたが出資は見送りました。

一言で言うと

「謎」

の会社ですw

ちょうど私が詐欺に遭っていた最中で、私を騙してお金を持ち逃げした詐欺師から教えてもらった情報だったので、全く精査はしてませんでした

(その詐欺師とフリッチは無関係なことも後から分かりました)

☞ http://fieradellasostenibilita.org/frichstop/

私のフリッチとの出会い

そしてたまたま交流会で知り合った人からフリッチの社員さんを紹介されたので、2年程前に話を聞きに行ったのでした。

あの時、名前だけは知ってたけどまだ続いているのか〜という印象。

こんな真っ赤っかな名刺。

【資産形成コンサルタント企業】

投資あるあるですが、やっぱり導入部分は怪しさしかありませんねw

やって来たのは都営新宿線・副都心線の新宿3丁目駅が最寄りのこちらのビル。

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-2-4 M&Eスクエアビル 3F

雑居ビルの3階です。

懐かし〜。

通された事務所の内装は和の雰囲気のような何というか独特の雰囲気。

酸素カプセルとかも置いてあり、出資すると自由に使っていいそうな。

それは嬉しい特典。

あれ中々高価ですからね〜家にも置けないしw

帰る時にはお土産もくれますw

そういうおもてなしの心は大事。

そこで営業の方から話を聞いたのですが、正直、金融リテラシーは高い方ではなく(金融業界未経験者?)、

むしろ私の方からアドバイスをさせていただいた部分が多かったような記憶です。

その時点で、この会社大丈夫か?

と思いつつ・・・とりあえず最後まで話を聞こうと思って聞いていました。

フリッチクエストの概要

ちょっと2年前と最近の情報と混じっているのでざっくりとしか覚えてないのですが、

・月利は単利で4%(複利も可能)

・1口が100万以上

・1年更新(1年ロック)

・配当はおもてなし会にて現金手渡し

・契約書あり(現金で手渡し預かり)

・運用はセーシェルで会社を立てて社長が色々と運用している(元本の7割は海外の銀行や証券会社などの安定的なところで運用し、残りの3割をFXや株などで運用する)

詳しくはアンチの方が説明してくれていますのでご参考まで。

http://brog.keiten.net/?eid=1098308

個人的には5年以上継続している案件は非常に珍しいので、現状、投資家を勝たせ続けているというのは、実績として評価するべきかと思います。

それによって笑顔になっている人が沢山いるわけですからね♪

フリッチクエストの仕組み 出資するのを見送った理由

では、何故私が出資するのを見送ったのかというのは以下の点が気になったからです。

  • 出資金を現金手渡しで受け取って、月利4%の配当を現金手渡し(振込も可)で配当を出していること。

→これは出資法違反、利息制限法違反、金融商品取引法違反の可能性は高いです。

 現金手渡しされている出資者のほとんどは確定申告はしませんから(する人もいるでしょうけど)、脱税幇助の可能性もありますね。これだけの期間を配当出せる力があるなら月利2%でもまともにやってくれたら良いのに・・・非常に勿体無い・・・。
会社側は

「確定申告してくださいね」

と伝えているかもしれませんが、現金手渡ししている時点で実質的には

「(申告しなくてもめくれませんよ)」

と言っている様なものです。それならばそもそも全て銀行振り込みで行うべきだと思いません?w

  • オフショアの地、セーシェルでどのような運用をやっているのかが全く見えない。

→森野代表のファンドマネージャーとしての力が凄い!

らしいですが・・・何も無い!

とにかくそれを確かめる方法が何も無い!w

配当が出ている以外は、凄いという痕跡すらないわけですから、まともに運用しているかの判断のしようがないということです。

年間48%は必ず配当出すわけですから、経費や税金等考えれば、実際は100%くらいの利回りが出ていないと採算が合わなくなります。

ここがブラックボックスになっており、最も「謎」な部分です。

  • 監査法人、金融庁、著名な弁護士法人等の介入が一切ないこと

→これも上記に関係してきますが、森野代表が素晴らしいのであれば、金融免許を取得するなり、弁護士に入ってもらい、法的コンプライアンスをしっかりと守って事業をすれば良いのに・・・勿体無い。

  • 1年間のロック(出金制限)があること

→1年のロックがあるということは解約を防ぐことができますから、新たな資金が集まり続ければポンジスキームを使い易くなる状態です。

これは危険ですね〜最初はまともに事業やろうとしていたけども、途中で引くに引けなくて、詐欺会社になってしまう。

流動性が低いとこの状態に陥り易くなります。

  • 投資資金の無い若年層には借り入れをさせて出資してもらっていること。

→これが一番私は良くないと思った点です。

投資資金が無い場合はカードローンや創業融資を使って出資を促します(私も提案されました)。

しかも、330万円以上の融資は一律100万円も手数料が取られます。

1,000万円の借り入れをしてその内の900万円しか投資に回せません。500万円借入の方は20%も手数料を取られることになります。

社員の主な歩合はこの融資手数料と言いますからそれはアコギだなぁと思ってしまいます。

5年以上継続できているのは間違いないです。

しかし、企業としてのやり方がグレー過ぎる故に気が進まないのです。

出資法、利息制限法、脱税・・・それら法律に抵触する可能性が高いことをしてまで何故そのようなやり方に拘るのでしょう?

皆様が思っている以上に【手渡し案件】は様々なリスクが襲いかかって来ます。

おもてなし会は中々盛大にやってますよねw 会自体は楽しい雰囲気です。

しかし、そこで毎月、現金が入った封筒を配られて嬉しい!と言っている場合ではないのです。

フリッチクエストに金融庁は入る?

金融庁が立ち入り検査すれば一発で業務停止です。

まだ規模が小さいので金融庁も泳がせていますが、大きな規模になって会社や個人が肥えた所でガッツリ追徴課税や罰金を取るのが国のやり方です。

金銭の消費貸借契約書も「法的な効力」はありません。

銀行を通さなければ証拠も残りませんから、何かあっても出資者は泣き寝入りです。

裏の世界の住人には手渡し案件は持ってこいの乗っ取り事業です。

もしその事業に反社会的勢力が目を付けたらどうでしょう?

違法性のあることをやっている会社は警察にも相談出来ません。

自分達のやっていることまで明るみに出てしまいますからね。

反社の言いなりになってしまい、最後は投資家のお金は奪われてしまうかもしれません。

多額の借入を提案し、出資してもらって、運用が失敗したら

投資は自己責任なので自己破産してください

って、本当に投資家のことを考えている会社ならまずこんな借入はさせません。

投資は余剰資金でやるものです。

さらに言うと、目先の融資手数料を取る意味も分かりません。

余剰資金の無い人に人生を賭けて出資してもらうわけですから、せめてそこは手数料取らないで、配当でまずは元本回収を目指してもらうようにしてあげるのが顧客に対する誠意でしょう。

話は変わりますが、先日、北海道のナマコ事業を運営する会社に出資する為に3,000万円の借入を起こして出資したは良いものの、事業は失敗、その人には借入だけが残り、自己破産寸前の方とお話しました。

お子さんが3人もいて、奥様にも話せていない、コロナの影響で収入はほぼ無いそうです。

確かにこの人は軽率だったかもしれない、しかし提案する側がそのような投資家の先の家族の顔が見えていたかが大事なのです。

投資において100%安全なものなどこの世にはありません。

だからこそ提案する側は慎重にならなければいけません。

先程のご家族はこのままいけば自己破産し、家族に内緒で借り入れしてしまってますから、恐らく離散するでしょう。

親は離婚し、お子さんもまともな教育が受けれず、非行に走り、犯罪者になるかもしれません。

フリッチクエストに対する見解 まとめ

万が一のリスクも考慮すると、フリッチさんのやり方は、どうしても真に人の幸せを願っているとは思えないと感じるのは私だけでしょうか・・・

だから個人的には出資はしません。

これはあくまで武田の好み、としか言えません。

現に今のところは出資者を勝たせ続けていますし、再現性も、月利4%で約7年の継続は素晴らしい実績です。

だからこそ表に出せるような体制をとって欲しいと願うばかりです。

そうすればもっと出資したい方は増えるでしょうし、1〜2年で飛んでしまうようなハイプ案件に手を出すくらいならフリッチさんに分散投資した方が良いでしょう。

巷に出ていて5年以上継続している高配当案件は本当に貴重なのです。

エクシア、スカイ、フリッチ、SHT・・・数える程です。

まともな分散投資先が多ければ多いほど、投資家の勝率は高くなります。

しかし間違えれば大きく資産を減らしてしまうことになるでしょう。

表面的な利回りや、セミナーのプレゼンテーションに惑わされることなく、あらゆる角度からその案件の本質を見極めることが重要です。

2022/03/29

サウザンドベンチャーズってどうなの?詐欺じゃない?

皆様こんにちは。

冬になると布団からなかなか出られない武田です。

さて、今回登場するのは『サウザンドベンチャーズ(Thousand Ventures)以下TV』さんです。

最近、マウントライトF Xでのご相談が多く、その中にTVさんの名前が挙がるようになったのがキッカケです。

実は数年前からちらほらは名前だけは聞いていたのですが、ちゃんと話を聞いたことはありませんw

ですので、私もTVさんの出資者の方からしかお話は聞いたことがないのですが、

武田なりの見解をお伝えしていきたいと思います。

公式HPを見るとメディア出演等もしており、比較的まともそうな雰囲気です。

2015年設立ですので、丸6年は経過している様です。

再現性もぼちぼちありますね♪

女性専用の資産運用と美を追求する株式会社Fortune Foreverという子会社も立ち上げているようです。

HPを見ると煌びやかな女性講師が揃っています。

子会社の方に男性も入会させて欲しい・・・w

冗談はせておき・・・疑い深い武田にとってはこのような表層上の見かけが良い詐欺会社は山ほど見てきましたので、すぐには信じません。

まず165,000円の入会金を支払い、5,500円の毎月の会費を支払うと、コンサルタントが付きます。

コンサルタントから資産運用に関して様々なアドバイスをしてくれたり、コミュニティ活動が出来たりするようです。

こんな動画も出ていますね。

養分って言い方は好きじゃ無いですが、情報弱者はそうなってしまうのが世の中なのかもしれません。

サウザンドベンチャーというマネースクールは怪しい?

TVさんは【マネースクール】を売りにしているようです。

この手の金融教育系は最近多いですよね・・・

勿論、金融リテラシーを上げていこうという動きは素晴らしいと思います。

ただ、バックエンドの投資商品があり、そこからの収益も上げているようです。

サウザンドベンチャーで提案される金融商品を武田が斬る

サウザンドベンチャーで提案される商品が、まともなものかどうかが重要です。

①不動産

②海外積立(RL360)

③保険の見直し

④社債(最初の2年は月4%、3年目から月1%のリターン)

⑤その他(一括投資系等。MTL FXもその他に分類されるようです)

上記のような内容が提案されるようです。

①不動産 ワンルームマンション投資

①の不動産はまぁワンルームとか一棟ものとかある程度想像はつきます。

TVさん自体が不動産仲介業の登録があるわけではないので、

どこかの不動産業者と提携して仲介手数料で収益を上げていると思われます。

②ロイヤルロンドン 海外積み立て投資

②のRL360は海外の投資信託ですね。

金融庁の認可のある商品ではないので、日本国内で営業、広告、勧誘等は禁止されています。

大々的にやり過ぎると、スカイプレミアムのように営業停止になる可能性があるので気を付けた方が良いでしょう。

RL360自体は海外ではポピュラーな商品ですので詐欺とかではないですね。

③保険の見直し

③は保険の見直しですので、保険の総合代理店かと思いきや、HPの取扱いがオリックス生命のみでした。

そこまで幅広い提案は出来なさそうです。

最低でも5社くらいは扱いがあって顧客に合わせた提案をしている、

とかであれば見直す意味も出てきそうですが、保険のジャンルはそこまで強くなさそうです。

④サウザンドベンチャーの社債

④TVさんの社債は中々癖が強そうですね〜^^; 

100万円から出資が出来て、月4%のリターンでまずは2年で元本を回収。

その後は続く限り月1%の配当を払い続けるといったもののようです。

ここは中身が開示されているわけではないので、どのようにしてこの社債で集めた資金を使って利益を出し、配当を捻出しているのか気になるところです。

この手のものは会社の代表のみがその内容を知っていて、社員以下の人達はよくわかっていないというパターンがほとんどです。

調べたところ、子会社も含めて帝国データバンクへの情報も開示されていないみたいです。

なので、実際どれくらいの売上が上がって、会社に利益が残っているのかは代表以外知る由も無いということです。

さらに気になったのは【途中解約が出来ない】点です。

途中解約が出来ないということは、使い勝手が悪いのは勿論、皆様ご存じ、【ポンジスキーム】が使い易い環境にあるということです。

通常、出金や解約が自由だとポンジスキームにはなり難い環境です。

ですので、大概の詐欺案件は、出金や解約は自由だから安心ですよ〜と言いつつ、

ネットワークビジネスをくっ付けて急速に資金集めをして1年くらいで飛ぶという方法を使うのです。

逆を言えばネットワークビジネスでもなく、入出金解約が自由であれば信頼度は急激に高くなります。

その観点からすると、TVさんはネットワークビジネスにはなっていなさそうです。

しかし、入出金解約が出来ない環境ということはそもそもポンジスキームに陥り易い環境にあるので注意が必要でしょう。

そして3年目からは1%の配当に下がるというのも、仮にポンジスキームであっても長く続き易いです。

払い出しが減るということは、新規の人が集まり続ければ10年でも15年でも続いてしまう可能性がありますが、新規が集まらなくなったら突然飛ぶということも過去にあった話です。

最初はまともに事業をしていたが、どこかの時点で引っ込みが付かなくなり、ポンジ化してしまったということもよくある話です。

決算書の開示や監査法人、公認会計士や弁護士等の信用力のある第三者がどの程度関わっているのかも重要です。

あくまで可能性としての話ですので、TVさんがそうなるとは思っていませんが、そのようなリスクがあることを理解した上で出資をしているかどうかは重要なことです。

⑤その他一括投資案件

⑤の一括投資案件はハイリスクハイリターンのものも、ローリスクローリターンのものスポットで紹介をしてくれるようです。

MTL FXがその中の一つに入っていたとは・・・

TVさんもMTLの代理店になっているようです。

参考:MTL マウントライトFXの解説

中には私の代理店さんと比較すると利回りが違うという情報もあります。

一度、乗り換えようとした投資家さんがいて、乗り換え禁止らしいのでトラブルになりかけたらしいです。

TVさんの担当の方の対応が良かったらしく、丸く収まったらしいですが・・・

投資家が自由に選択出来る環境を作って欲しいものです(これはMTLに対する意見です)。

とにかく利回りの違いは代理店さんによって MTL側との交渉で自動売買の設定を色々決めているのでしょう。

MTL以外にどんな投資を紹介されているのか気になるところではあります。

◯サウザンドベンチャーまとめ

さて、ここまでサウザンドについて解説してきましたが、比較的まともそうな部分と、そうではない部分が見えてきたように思います。

TVさんを勧めてくる外交員の方とも何人かお会いしたことがありますが、正直あまり金融知識の無い人が多かったような・・・

外交員として資産運用に興味のある人をTVさんに紹介すれば、外交員報酬を受け取ることができるようです。

TVさんに紹介しておけば、①〜⑤の案件を良い感じにアレンジして契約を決めてくれて知らない間に外交員報酬が入ってくるということで、外交員としての紹介者は増え続けているみたいです。

紹介料を稼ぎたい人からすると使い勝手が良さそうです。

投資初心者からみても、トータル的にアレンジしてくれるので楽ちんかもしれませんね♪

ある程度金融知識がある人よりは、投資初心者向けの案件と言えるかもしれません。

ただ、なんでもそうですが、信者的に盲信することは危険だというのは頭に入れておくべきでしょう。

今後、機会があれば、核心に迫れるような精査をしてみたいと思います^^